2021年05月25日
人生の分岐点(._.)

「思いついたら、いつでも遅くはない!」
これは正論だと思います。
でも逆に「早ければ早いほどいい!」
というのも正論です。
なんにしても”きっかけ”は色んな所にあって、その積み重ねでどんな人生を歩むかが決まるわけですが
最近でも生徒にとっての大きな(?)分岐点がありました('ω')
高校1ッ発目の中間テストです(*'ω'*)
これは、塾としても、個人としても非常に重要なものだと考えています。ここでの成功がそれ以降の人生をも左右します。
高校では、これまで勉強の苦手な生徒が巻き返せるチャンスですし、逆に自分は勉強が得意な方だったのに入ってみたら結構普通だった…という真実に気づかされることも、どちらもあり得ます。先の事を考えると高校生活がポジティブに働くに良いに越したことはありません。その大切なきっかけがこのテストです。
中学でも、大学でも、もしかすると会社に入ってからもそうかもしれませんが、一発目のテストで自分の立ち位置が決まります。
これが結構でかい。
立ち位置が上なほど、その人はずっと上を行く。逆に下でスタートの場合はずっと下。
これは不思議なことですが、たぶんどこの団体、組織に所属しても同じことが起こります。自分のポジション、基準点が決まってしまう感じですね。
相当な努力をしない限りは。
でも高校は同じような学力層が集まるので、先のように誰もがどちらに転ぶ可能性もあるわけです。
つまりここでは「どれだけしっかりやるか」です(*´▽`*)
高校では、学校によっては一切勉強しなくなる人もいますので、そういう価値観をもってしまわないことも生徒によっては必用です。
そんな中、高1生の生徒2名が、おそらく中学~これまでのテストで1番の得点ではないか、と思うくらいの得点を昨日取って来てくれました(*´▽`*)
数学で95点!英語で90点!上出来です☆('ω')ノ
(●´ω`●)
きっと彼らの中で、勉強に対する見方が変わったんじゃないか、と思っています。たぶんこの科目は得意意識を持ってくれるんじゃないかなぁ。
「やりぁ~できる!」こういう気持ちも持ってくれたんじゃないかなとも思います。
そんな1つの人生の分岐点ですが、大成功しましたヨ (●´ω`●)フフフ
2021年05月12日
無料テスト対策授業実施!('ω')ノ

を行います!('◇')ゞ
近隣では広徳中ですが・・・
こちらはすみません、すでに申し込みを打ち切りました。
川中島中、更北中、篠ノ井東中の3校は、各学年とも最大5回受講できるように予定をしています!
科目は、通常塾生が授業として取っていない科目の 理科・社会 が中心です。
5月20日~24日、一部29日に行います(川中島中は中3テストがないため、主要教科の学習相談も行う予定です)。
15:10~21:30
塾生でなくてももちろん参加可能ですので、興味のある方は是非ご連絡ください(^_-)-☆
詳細をご案内させていただきます。
アーサー学院 川中島校
TEL:026-284-0551
「ブログを見たんですが・・・」とお伝えくださいm(__)m
2021年05月01日
行動に移らない理由

連休中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょう?
今回はせっかっくのお休みにも関わらず天気の悪い日が続くようですね(;一_一) 残念。。
そんな外に行けない中読んだ本の中で、是非皆さんにも共有していただきたいことがあったので紹介します。
それは、「行動すれば結果がでるのに、なぜその行動が始まらないのか」とうい事です。
実はこの本を読む前にセブンで立ち読みをして、ホリエモンもそんな内容で書いていて、
彼の場合は「そうしたいことよりも、良いと思っていることがあるから」というように書いていました。
例えば、健康のために「運動をする」ということを目標にしても、結局運動をせずに「寝そべってTV」を見てしまうといった場合。
これも、運動をすることによって得られるものよりも、(目の前にある)報酬が重要であると考えているから、というのが彼の論でした。
これは他でもよく耳にする正論だと思いますが、今回であったのは自分の経験を振り返っても、もっと共感させられるようなもので、ホリエモンの考え方をもっと深いところから見たような内容です。
作者はナポレオンヒルというアメリカの著作家で成功哲学者の一人。かなり有名な人らしいです。
その方の1937年出版の「think and grow rich」というものを改訂したもの、のようです。
まだ前半部までしか読んでいないので今後の展開があるかもしれませんが、
「考えている事」に「あるもの」が加わることで行動が起き、その「あるもの」によって、最終的に生じる生まれる結果も異なる、というように話が展開しています。
その「あるもの」とは「感情」だそうです。。。。
否定的な感情でも、肯定的な感情でも、感情が入る事がそうでない場合と比べて異なるようです。
そして、できれば肯定的な感情が入るといい、特にfaith, love(信念、愛)などはその中でも強い感情になる、ということです。
これを見て、あぁ~なるほど~ と考えさせられました。
信念というものの定義が難しいところがありますが、これは幅広く「その人が 良い と感じているもの」ということでいいかと思います。
それは家庭環境で身についた価値観かもしれませんし、個人が人生経験の中で信じている価値観かもしれません。
子どもであれば、そのうちの前者であったり、一緒にいる友達の価値観かもしれません。
「勉強をしよう」という発想があったとしても、行動にできない生徒、これは確かにこれが欠けていることに気が付きました。
逆に「これも勉強をしよう」という生徒がそれも勉強し始めることができる人は、勉強に対する愛があったり、勉強はするものだという信念があったり、そういうことを促してくれる家庭にいたりする、ということが当然のように備わっています。信念や愛が「考え」に追加されると、行動はすぐに伴いますし、良い結果を生むことがほとんどです。
あまり肯定的でない感情、例えば「勉強をしないと、家族としてみなされない」という場合も行動を伴うことが多いですが、勉強を楽しくやれないという別の結果を生むことがあるのも理解できるかと思います。「勉強で周りについていけないと、自分がみじめな思いをする」という信念も同様な結果になるかもしれません。
勉強に限らず、「○○しよう」という考えがあっても、実行に移せない場合は、そもそもその「考え」についてなんの感情もない場合が多いのではないでしょうか?つまり、それに対しての信念や価値観や愛です。
このことを逆に考えると、大きな結果を伴わせるためには、「考え」だけでは不十分で、そこに肯定的な感情を伴っている必要がある、ということになります。これは信念とか、愛とかがどこに、何に対して持っているのか、ということです。これは結局のところ、子供の時に育てられ方にある、ということに換言されることかと思いますが、とても大切なことです。
ん・・・。何を言いたいのかが不明になってしまいましたが、考え方の一つとして是非知っておいてほしいと思います。
また、読み進めて使えることがあれば追々書いていきます( ..)φ
今回の全国統一小学生テストの父母会は「環境・価値観」に加えて、コレで行こうかな(*´▽`*)♪