2018年12月23日
凄い奴その5?

久しぶりの 凄い奴シリーズです(´∀`*)
何人目まで行ったのか、記憶がないので、とりあえず5としていますが・・・
今回紹介する生徒は、どちらかというと、というか、一般的にみると「凄く勉強が苦手」なタイプの生徒です。
その生徒の凄いところは、「忍耐と気合と努力で嫌で苦手な勉強を頑張ってきている事」そして「ここ最近大きな進歩を見せていること」です(*^-^*)
昨日自習中にその生徒がとてもいい質問をしてきてくれ、それがきっかけでこれを書こうと思った次第です。
その質問は、、、「なんで地軸が傾いて太陽の周りを公転すると季節が変わるん?」というものでした。
ある程度、学校の授業の説明等が把握できていればそれほど苦戦する内容ではないかと思いますが、なんせ2年前には100÷2が解けなかった生徒だったので、とてもいい質問をするようになったなぁ・・・と感じました(´∀`*)
先の父母会等でも説明をしていますが、what, when, where, whoなどの単発の知識よりも、how やwhyなどより深い知識を求めていった方が良いことは当然の事です。また、自然とそのようにhow, whyを求めることができるということは、自主的に学習ができている証拠でもありますからね(*^-^*)
絶対志望校合格して欲しく思っています!
2018年12月05日
”悔い改め” で(´・ω・`)

私たち講師は、テストが終わるごと又は模試の終わるごとに、指導内容の確認・見直しを行います。
結果の良かった場合にはそれを活かして、でも正直なところでは勉強が苦手で塾に来ている生徒が多いため、「より良くしていくためにはどうしよう」と考えていくことの方が多いのかもしれません。
こちらでは考えうるあらゆることをしていきます。
勉強の計画を組んだ方が良い生徒にはそのようにしますし、学習の記録などを付けさせた方が良ければそうします。
少し厳しめに伝えた方が良い生徒であればそのように、その逆であればそうします。
自習時に半強制的に隣に座らせてやらせるようになる生徒もいれば、2,3回とわざと同じ教材で飽きるまで何度も何度も学習をする生徒もいます。
生徒の中には、定期的に元気を注入する必要な生徒もいて、勉強に関わらず何かしらトークをしてあげる必要がある場合もあります('ω')ノ
こんな感じで、ありとあらゆる手は尽くしながら、出来る限りの提案もさせてもらっています。
こんなんなんで、なかなかのクタクタ感があります( ;∀;)
が、すべては生徒の為!!(*^-^*)
今日も頑張ります♪